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2007年11月29日 (木)

休日は毎度々の如く

P1010273 休日の午後は例によって毎度のぶらぶらドライブです。

子供が下校してから大急ぎで出発して5時に到着です。久々に生野の播磨屋本店に行って餅を食べて茶して午後6時過ぎだと、辺りはもう真っ暗で冬の気配ですね・・・

今日も何時もの如くで何事もない師走前の束の間の平和な休日でした(笑)

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2007年11月27日 (火)

HKS メタルキャタライザー

P1010212 HKSメタルキャタライザー

純正が2個の触媒に対して150セルのメタル触媒1個でガス検OKでなので低抵抗で、ノーマルの←の潰れた集合部で効率の悪そうなEXマニと違い、等長でスムーズな4in1構造なので格段に排気効率UPが図れます。                          NCの場合EXマニを交換することにより歴代ロードスターの中で最もパワーUPするので、EXマニを変更する事によりマツダMZRエンジンの本来の能力を味わえます。

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2007年11月25日 (日)

筑波スーパーバトル?

Img_8481 あと1週間で12月ですね・・・     12月のイベントと言えばREVSPEED筑波スーパーバトルなんですが、 今年も一応NC号にもオファーがあったんですが、エントリーするべきか否かを迷っているんですよね!     NC号も昨年からは2.3Lへ換装し魔王決定オーナメントに向けて更にパワーUPしたので、ストップ&ゴーでパワーがモノを言う筑波なら、それなりにタイムは上がりそうなんですが・・・・ 何か気が乗らないんですよね・・・如何しよう?  

                                                          ブツブツ

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2007年11月23日 (金)

TOMEI ポンカム

P1000027 TOMEI PONCAM                  IN250°10.0mmEX250°9.2mm  低速トルク、扱い勝手を犠牲にすることなくパワーUPし、レブリミットまで一気に吹け上がるは正に「カムに乗」ります。                     ノーマルのフィーリングにチョッピリ飽きてきて、エアクリ、EXマニ、マフラーの吸排気では得られない鋭い切れ味を求められらる方には超お勧めです。

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2007年11月21日 (水)

New2.3Lエンジン テスト in セントラル

P10102392.3Lファインチューニング仕様パワーチェックを終えて2.0Lファインチューン・ハイカム仕様から10psのパワーUPを達成出来たので早速、セントラルサーキットでシェイクダウンしてきました。               セントラルサーキットではNC6速ミッションのギア比は比較的マッチングが良いので、2,0Lに比べてあまり差が出ないと予想して板のですが、結果的には1分33.2秒と更にベストを更新出来たので予想以上にタイムに直結したようですが、トップスピードはやはり10馬力程の差でしかないので176km/hと僅かに伸びた程度でした。  実際のフィーリングでも前回のノーマル2.3Lをポン載せした際と同じで、れほど速さは感じないが「楽に乗ってタイムが出る」って感じなので、魔王決定トーナメントに向けては狙い通りの特性は得られたと思います。   

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2007年11月19日 (月)

思いがけない届き物・・

D1016133_2 先日オリーブボールさんから荷物が届きました?

なんだろうと思って見てみるとRCCの入賞カップでした。オリボーちゃん何時も律儀にありがとう!)

RCCは楽しみしている走行会なのでR2はスケジュールの都合で参加できなかったのでメチャ残念だったんですが、1戦目での成績が効いて何とか入賞できたようです。

次回は時間を作って是非参加したいと思います。

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2007年11月17日 (土)

2.3Lファインチューニング仕様 パワーチェック

P1010246_2 2.3Lファインチューニング仕様の慣らしが漸く完了したので、オイル&エレメントを交換して早速パワーチェックしました。 結果は208ps/6710rpm 24.0kg-m/44600rpmと最低ラインとしていたリッター/90馬力は(L/90ps×2.26L=203ps)クリアできたのでO/H前からだと15ps以上、パワーの出ていた2.0Lハイカム仕様からでも10ps以上のパワーUPに成功しました(笑)  パワー曲線を見ていると2.0Lハイカム仕様に比べると今回は純正カムなので6000から上はやや鈍くインジェクター等容量の関係でA/Fは何とか容量範囲ないに納まっているし3500~6400での実用域では23kg-m以上のトルクが出ているので、先ずは予定通りのスペックが得られたので、現状で魔王決定トーナメントを戦う上での最低限のパワーUPを果せたのではないかと思います。  この位ならバランス的にも崩れない範囲だから確実に戦闘力は向上できた感じです・・でもパワー的には依然厳しいね!

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2007年11月15日 (木)

BLITZ R-VIT DS

P1010194 エンジン換装も無事に終わった所で、早速慣らしの旅にGO!・・・その前にモニタリングをシッカリ出来るようにBLITZ R-VIT DSを装着しました。 取り付けはOBDコネクターにカプラーオンとナビの外部入力端子に接続するだけなので楽勝!  早速スイッチON・・・流石に7インチの画面ですと6項目でもメチャ見易いスゥ(笑) 機能は従来のR-VITと同じく速度、回転数、水温、平均燃費、インジェクター、点火時期、・・・30種類のデーターのメーターやグラフ表示が可能な上に表示可能車種によっては故障診断、燃料制御、電動ファン制御もこなすマルチ機能満載です。

興味のある人はNC号でデモしちゃうのでお店に見に来て下さいね・・

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2007年11月13日 (火)

峠最強伝説GPに向けて⑤・・足編

P1010210 前回の峠最強伝説TOUGE200でのNC号の足のパフォーマンスはほぼ満足の行くものでした。しかし更に「コーナでの速さ」を追求して貪欲にリファインをして行きます。                         今回変更したのはスタビライザーリンクなんですが、純正スタビライザーリンクの長さは、ノーマル車高を基準に設計されているので取付基点であるロアアームとの相対角度が現在ローダウン化されているのでスタビライザーとスタビライザーリンクのアーム角が適正値より鋭角となりスタビライザーの本来の効きをスポイルさせているので、スタビライザーのアーム角を適正化しスタビライザーをより機能させようと思います。 今回はより理想に近い角度になるようにセットUPするのが目的なので今回は、固定ショートタイプではなくオートエクゼの調整タイプの物をチョイスしてみました。

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2007年11月11日 (日)

2.3Lファインチューニング仕様☆搭載

P1000487 エンジンの準備が出来た所で、再度2.0L→2.3Lへの換装作業に入ります。 NCのエンジン脱着も今回でお客様の分を含めて5回目になるので、ミッションを含めマウントごと全部降ろすのにも慣れてきたのでサクサクと作業は進んで行きます。

で・無事に2.3Lファインチューニング仕様搭載完了です。 早速エンジン始動! 「オオッ軽い軽いノーマルに比べて吹きも軽いし音も軽い(微笑) ん・・・チョット手応えアリって感じ・・・

よし!今晩から慣らしをして早々にパワーチェックしなくちゃね・・

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2007年11月 9日 (金)

D1006264 今週の休日は秋を探しに・・・砥峰高原に行って来ました。   子供が小学校から帰ってくるのを待ってからの出発なので日没との競争となりましたが、土砂崩れで通行止めになっていた道路が数ヶ月まえに復旧していたのでギリギリで夕焼けの芒原を見ることが出来ました。   そして息子が誕生日だったのでトミカの「すいすいETCドライブ」を買って帰りました。 最近の子供のおもちゃは大人が遊んでも楽しいですね(笑) 

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2007年11月 7日 (水)

峠最強伝説GPに向けて④・・続々モアパワー

P1000558   2.3L搭載決定!                        

  と・決まれば仕事は早い(笑)                       ジャン!                     2.3Lファインチューニング            仕様完成!

そう・エンジン自体の製作は2.0Lと同時に進行していたので完成はしていたんですが、先にテストしたMZR2.0Lの素性がイイのか?案外パワーが出てた関係で補機の容量を使い切る状態になってしまったので、2.3Lだと搭載してからのカム、燃料系等のマッチングテストである程度の時間が必要となるので何とかトーナメントに間に合うように・・・頑張ろう(笑) 

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2007年11月 5日 (月)

峠最強伝説GPに向けて③・・続モアパワー

P1010147 真直に迫っていた峠最強伝説 魔王決定トーナメントの撮影ですがMAXクラスが雨で順延された関係で決定トーナメントも少し先になりました。        NC号も次回のトーナメントを2.0Lか2.3Lかに迷っていたのですが、少し時間に余裕が出来た関係でもう一つの選択肢が出てきました・・・      そっ2.3Lファインチューニング仕様なんです!               群サイの様なコースではアクセルを戻して踏みなおすシーンが多くあるのでより下からトルクが出る2.3Lの方が有利と判断して次回の決定トーナメントはシッカリ組み直した2.3Lエンジンで挑もうと思います。                                  でも如何して最初からこれにしなかったのかと思うところですが、問題はECUなんですよね!コイツが未だ解析出来てないんでインジェクターを含む補機類の変更が効かない為に自ずと上限の馬力が限られてきます。 NCの場合補機容量の上限を甘めで見積もっても200馬力+αってとこなので2.3Lをファインチューニングすると容量的に厳しいって事で見送っていたメニューなんです。                            でっ・今回の解決策としてはTOUGE200の時に使用した試作のハイカムを廃してノーマルカムにする事にで上限のパワーを抑えてより中速でのトルク特性を充実させることで容量的なものはクリアしようと思います。                         最近のGTとかでも上で馬力を抑えられてるから排気量デカくして下からトルク出るようにしてドライバビリティーで速くなってるから狙いとしてはイイと思うんですけどね・・・・

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2007年11月 3日 (土)

峠最強伝説GPに向けて②・・モアパワー

P1010140 前回の峠最強伝説TOUGE200に参加してみて、各ドライバーから出たNC号のインプレは「パワー不足」なんですが、でも2.3Lポン載仕様は190馬力を発揮してNCロードスターとしてはメチャ速くはなりました。でも2.3Lとは言えノーマルなエンジンでは他の熟成された200馬力オーバーのチューニングマシン相手には非力なのは否めません。そこで2.0Lファインチューニング+ハイカム仕様にスイッチして2.3L仕様に対して5馬力ほどパワーUPを果した訳ですが、セントラルサーキットでは2.3L仕様よりも良い結果が出たのですが、ギア比の合わない鈴鹿等のコースでは馬力では劣るが下からトルクのある2.3Lの方が良い結果が得られそうなんです。 次回の群サイでの無差別級トーナメントに向けて2.0L、2,3Lどちらのエンジンを使うか迷う所なんですよね・・・・・・・

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2007年11月 1日 (木)

峠最強伝説GPに向けて・・

P1010098 峠最強伝説 GRANPRIX 2007王座決定トーナメント  に向けて只今NC号をリメイク中です(笑) 

 

 

モアパフォーマンスUP計画も同時進行中(謎)

     

    詳細は後日・・・・ボチボチと

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