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2007年9月30日 (日)

ファインチューニングって?②

P1000520 2.0Lファインチューニング、ヘッド加工のお次は腰下チェックですね。 ゲージでのシリンダー計測は数値的には問題なしです。でもピストンの当り自体は良くもなく悪くもなくって感じで走行距離相応って感じで、メタルはコメタルは少し悪いかな・・・なので今回はピストンとメインベアリングは再使用してリングとコメタルを新品に交換することにしました。 MZRエンジンはオーバーサイズピストンの設定が無いので、もしシリンダーの磨耗が激しい場合は必然ショートブロックASSYでの交換となっちゃうんですよね(涙)

P1000517 ピストン&コンロッドは重量合わせをします。コンロッドは表面処理をしているようなので手をつけずに、組み合わせを変えて整え後にピストンでバランスをあわせました。

  

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2007年9月28日 (金)

ロード&スター51号

P1000524 R&S誌52号を今日買ってきました。

今回の表紙はジョイファーストさんとこのパンダ号です・・・何故か嬉しいJet‘sブレークタイム(笑)

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2007年9月26日 (水)

ファインチューニングって?

P1000497_2 従来のB型エンジンに比べれば格段に良くなったと言われるMZRエンジンですが・・・←な感じでV-TECなんかに比べると・・・・・って感じですね。

で・今回搭載する2.0Lファインチューニング仕様っていうのはこう言った量産でのを手作業によって修正してそのエンジンの本来の性能を発揮させてやろうって事なんです。

 な感じでシコシコと2.0Lファインチューニングヘッドを製作してゆきました。

P1000493

 作業をしながら細部を見て行くと、仕上こそは粗いですが根本的な素性は良いエンジンだと思うので、今回のようなノーマルでのファインチューニングから今後一歩踏み込んだチューニングも楽しみな素材であると思います。

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2007年9月24日 (月)

2.0Lファインチューニング仕様

P1000488 峠最強伝説から帰ってきて、すぐさまエンジンを降ろしました。

っで・何をするかと言えば、6月に2.3Lエンジンに換装してから、その間あたためていたファインチューニング仕様2.0Lエンジンが完成したので、これを搭載して来月からテストしようと思います。

2.3Lのトルクも良かったけどヘッドリファインやバランス取り等を施したファインチューニング仕様の2.0Lも楽しみです・・・・ワクワク!

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2007年9月22日 (土)

休日は何時もの如く

P1000434 休日の午後は例によって毎度のぶらぶらドライブです。

子供が下校してからなのでそう遠くへは行けないのですが、恒例の播磨屋本店に行ってお餅を食べて茶して午後6時過ぎです。前回きた時は夏至に近い時期だったので未だ明るかったんですが、9月になるともう暗くなっているので、日中は30℃を越して残暑も厳しいんですが、着実に秋にはなっているんだなと感じましたね。

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2007年9月20日 (木)

峠最強伝説2007☆峠200

P10004261 9月某日群サイにて“ホットバージョン” 「峠最強伝説 2007 峠200」の撮影に行ってきました。

今年の峠最強伝説のドライバー陣は、ドリキン土屋圭一さんを始めに、伊藤大輔選手、飯田章選手の3人が担当です。各エントリー車に3人がそれぞれ乗り込んでテストランをし、規定区間での走行タイムと、ドライバーが感じた車両フィーリングを合計して、順位が決まるのは、昨年の峠企画と同様です。

P1000480_2 P1000481_4   

 

 

 

 

でっ・テスト走行が終わると、いよいよ各テストドライバーが採点した合計で結果発表となり、評価順位で上位3車までがイニシャルD方式の2台峠バトルへと進出となるんですが・・・・さてでのNC号の総合評価では如何に! またNC号は峠バトルへ進出できるのか?

結果は、次号10月8日発売のDVDマガジン「ホットバージョン」をご覧下さいね。

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2007年9月18日 (火)

峠最強伝説・・・群サイへ出発!

D1006272ホットバージョン峠最強伝説へ・・・・

それでは群サイへ出発!です。

現状のNC号の力を出し切れるように精一杯頑張ってきます。

後は無事に帰って来れるのを祈るばかり・・・・

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2007年9月16日 (日)

峠には峠?

D1000070 峠最強伝説に向けての最後の仕上げは・・・やっぱりですね!

昔懐かしい峠に朝晩テストに・・・ヤッパリ峠はイレギュラな動きが多くバウンドしたりするケースを想定して伸び側ストロークに余裕が欲しいとろですね。なので対策としては全体のバランスは悪くないのでバネのレートは前後とも同じままで自由長だけ1in長いものに変更し、ロッド長を15mm伸ばして車高は5mm上げる事にしました。

 仕様を変更してから再度?(笑)テストに・・・

P1000482仕上がりとしては、フラットな路面ではレギュラーストローク版より限界は僅かに下がってはいるものの、ギャップや路面のうねり等を通過した際のおさまり良くなり、コーナリング中に路面からの煽りを受けた場合にもかなり挙動の乱れも少なく安定しているので、映像で見る限りでの群サイの路面はとてもパンピーだからでのトータルの戦闘力では向上出来たのではないかと思います。

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2007年9月14日 (金)

今月から・・・

P1000471

 

 

 

 

 

P1000462_2 今月から2ヶ月間の間に輩も含めウチの家族5人全員が誕生日を迎えます。 その間には播州では欠かせない「秋祭り」もあるので感覚的には年内は毎週がイベントって感じが正月まで続きます。 なので今週の休日はその第一弾で天文科学館にプラネタリュウムを見に行ってから、元町でプレゼントを買って久しぶりに南京町に行ってきました。

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2007年9月12日 (水)

ブレーキパット交換

P1000374 ブレーキパットが残り少なくなったので、新しいのに交換します。 

NC号は基本はストリートなので、今回も街乗り~サーキットまで幅広く使えてるエンドレスのCC-Xにしました。

前回交換したCC-Xは1年半でその間、サーキット走行十数回で1万5千キロの走行しているので十分なライフがあるパットだと思います。

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2007年9月10日 (月)

RECAROスライドレール

P1000376 峠最強伝説の対策第2弾はシートレールです。 現在使用していたのはイントゥルーダーなんですが、究極のローポジ&軽量で気に入ってはいるものの180cm以上大柄な人向けのLサイズなので一番前にしても175cm以下の人はチョット厳しいかな・・・また今回の企画ではドライバーが誰になるかは当日でないと解らないのでスライドタイプに変更することにしました。 用意したのはレカロ純正レールなんですが、NC型用では数少ない左右セパレートタイプなのでイントゥルーダー程ではないですが、それなりのローポジにはなります。 またレール単体重量が5.9kgありイントゥルーダーだと2.3kgなので3.6kg増となってしまったので純正シートと重さでは殆ど同じになってしまいました(涙)

メモ:2.3L化+10馬力 エンジン+4kg 大容量ラヂエーター+2.3kg シートレール+3.6kg合計9.9kg増

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2007年9月 8日 (土)

ビリオンスーパーサーモLLC

P1000403峠最強伝説参戦に備えて他のエントラントチューニングカーに対しては決してパワーフルとは言えないNC号ですが、限られた馬力を僅かでもロスさせない為に水温をたとえ1℃でも低くしておく必要があります。 なのでクーラントをより冷えるタイプのビリオンスーパーサーモLLCタイプPG+に換えてみました。

このタイプは希釈せずに使用するのでNCだと6L位必要となります。またクーラント交換のついでにチョコッと小細工も施したので、これで大容量ラジエーターと合わせて水温対策は万全?になったと思います(笑)

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2007年9月 6日 (木)

ホットヴァージョン 峠最強伝説

P1000433 ホットバージョンの人気企画に峠最強伝説と言うのがあるんですが、2007年シリーズ開幕にあたり、如何言う訳か?Jet`sNC号に“峠200クラス”出場オファーがありました。(苦笑)  今回オファーがあったのは峠200と言うクラスで全国のチューナーたちが、最強のストリートチューニングの名誉をかけて200馬力前後のパワーを持つマシンが郡サイに集結し、ドリキン土屋圭市選手をはじめ、飯田章選手、伊藤大輔選手が抜群の峠ドライビングで選りすぐりのマシンをチェックする。そして、No.1を決めるための最後のメニューは「禁断の峠バトル」。エスケープゾーン無し、わずかなミスも許されないと言うメチャ厳企画なんです。 なので2.3Lに換装して若干パワーUPしたとはいえ200馬力に満たないNC号では強豪ショップ犇くバトルで敵う由もないと思うし、もちろん勝負に拘るならNC号ではなく現状では遥かに戦闘力の高いNB号での参戦に変更したいところです。でも1年半をかけて磨いてきた足とシャーシバランスでNCロードスターの得意なコーナーだけでも一矢報いてやろうと思ってNC号での参戦を決意しました。

ロードスター乗りの皆さん是非応援して下さいね・・・頑張ります!

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2007年9月 4日 (火)

プロクセスR1R

Dsc06044_2 ストリートラジアル?のカテゴリーで最もタイムが狙えるタイヤです。 ドライ、ウエット共に他のストリートラジアルを間違いなく一歩リードできるパフォーマンスがありますが、参加イベントによってはSタイヤ扱とされています。 元がS耐でのインターミディエイト用の古い設計のSタイヤなので路面温度を選びます。またドライで使うと最初はブロックのヨレが大きく、横のグリップはラジアルと変わらないしセッティングのストライクゾーンもチョット狭いですが、縦のグリップはラジアルの域を超えたモノがあります。 また減りの速さはSタイヤと同等かそれ以上?なので実質運用上でもSタイヤと同じ割り切りが必要なタイヤです。

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2007年9月 2日 (日)

スーパーローコ○トLSD?

P1000410 NCロードスターのLSD交換作業をする度に疑問に思うことがあるんですよね・・・NCに採用されているスーパーLSDなんですが、実物って←これなんですが・・・・ご覧との通りバネを使ったチャチイ構造で、これが本当に効きが悪いんですよね!  まだ従来のトルセンはウォームないしヘリカルギアの摩擦によって左右を拘束させる構造で効き自体もスーパー?に比べれば雲泥の差だし全然使えたモノを、如何してNCでスーパーに変更したのか?

やっぱりコストなんですかね!

やはりFRのデフは↓かくあるべき(笑)P1000407

 

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