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2007年7月27日 (金)

NC2.3L仕様シェイクダウン・・・セントラルサーキット

P1000048_3 先日、2.3L仕様のシェイクダウンをセントラルサーキットで行ってきました。 さて肝心の2.3Lのエンジンパフォーマンスですが、馬力的には2.0Lと10馬力ほどの差なのでトップスピード的にはそれほど速くはないですが、GTカーのエンジンみたくより低い回転数で最高出力が出た方が コーナーの立ち上がり等でチョットしたミスをしてアクセルを踏み直すような場面でも回転のドロップ分をスーッと分厚いトルクがリカバーしてくれるので、非常にイージーなドライビングが可能です。なので2.0Lで目を三角にしてレブまでアクセルを踏んで刻んだラップを2.3Lなら「はな唄まじり」で楽々同じラップを刻んでゆけます。

当日はこの夏最高の気温を記録するほど暑かったのですが、吸気温度はラムエアーのおかげで外気温度プラス6~8℃とかなりフレッシュなエアーを吸っているようですが、水温はノーマルラジエーターでは直に100℃を越えて水温補正が効いてしまいかなりパワーダウンしてしまいます。最近の車は非常に緻密に制御されているので吸気温や水温等には結構シビアに反応するので、今回の結果をうけて水温対策は急務の課題となりました。

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また、岡山国際、鈴鹿向けにレートUPしたバネは暑い時期のセントラルにはやや硬いようでですが、前後のバランスは狙い通りだったのでこのままのセットで早く鈴鹿や岡山国際に行ってみたいですね・・・・

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