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2007年7月 1日 (日)

L3-VEの実力

D1005597_1 NCのECUのフィードバックは最近の環境対策エンジンと同じように結構制御が強烈なんですよね・・なので暫く学習させる事が必要なんです。

そしてパワーチェックの数値的にはエンジンを換装する直前の2.0Lが180ps/6720rpm 20.7kg/5050rpmでした。

換装後の2.3Lで191ps/6540rpm 23.3kg/4190rpmとこの暑い時期としてはマズマズの結果で、L3-VEエンジンもカタログ値をシッカリマークしているので、冬場のような条件が良い時であれば最終的には200の大台も狙えるのではないかと思います。

馬力の出具合も6500rpmまでは同じ回転数で比較すると常に2.5kg-m程度トルクで上回り馬力で言えば大凡20ps以上、うわまわるっている事が解ります。そして6500rpmを過ぎてレブまでの最後の500回転で2.0Lに比べて2.3Lは伸びが鈍くなるので結果10psほどの差になっているようです。でも6500rpmから先が少し鈍いと言っても・・・単に元の2.0LのLF-VEがマツダのエンジンにしては珍しく上まで良く回るだけの事なんで、MZR2.3Lは従来BP-ZEとかと比較すると遥かにレブまでスムーズに回るエンジンですね。

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