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2007年7月31日 (火)

NCの水温は・・・

P1000127 NC号の水温は現在ブリッツのR-VITでモニターリングしていますが、ECUへの信号をOBDコネクターから拾っているのでデーター的には結構信頼できます。

先日のセントラルサーキットでの走行は1周も走れば100℃を越えてしまっていたので、ラジエーター容量UPとサーモのローテンプ化で何とか80℃位にしたいのですが、NCの場合サーモスタットがケースと一体タイプの為に未だローテンプサーモがリリースされておらず、当面はノーマルサーモで行くしかありません。ノーマルサーモだと水温は通常走行時には85℃前後なのでサーモスタットの開弁温度は83℃位に設定されていると思われるので、暑い時期に90℃までに抑えられるようなラジエーターを製作できればオールシーズン安定したパフォーマンスを発揮できると思うんですよね・・・・・

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2007年7月29日 (日)

ARC Cool Fin

P1000119 先日の、セントラルでのシェイクダウンで水温の上昇があまりに酷かったので、本命の対策をする前に油温だけでもチョコッと言う訳で・・・

ARCのクールフィンをエンジンのオイルパンとミッションに貼ってみました♪

これって大昔、空冷バイクのエンジンに金属製の洗濯バサミをウチの親父が付けていたのを思い出しちゃいました。(笑)

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2007年7月27日 (金)

NC2.3L仕様シェイクダウン・・・セントラルサーキット

P1000048_3 先日、2.3L仕様のシェイクダウンをセントラルサーキットで行ってきました。 さて肝心の2.3Lのエンジンパフォーマンスですが、馬力的には2.0Lと10馬力ほどの差なのでトップスピード的にはそれほど速くはないですが、GTカーのエンジンみたくより低い回転数で最高出力が出た方が コーナーの立ち上がり等でチョットしたミスをしてアクセルを踏み直すような場面でも回転のドロップ分をスーッと分厚いトルクがリカバーしてくれるので、非常にイージーなドライビングが可能です。なので2.0Lで目を三角にしてレブまでアクセルを踏んで刻んだラップを2.3Lなら「はな唄まじり」で楽々同じラップを刻んでゆけます。

当日はこの夏最高の気温を記録するほど暑かったのですが、吸気温度はラムエアーのおかげで外気温度プラス6~8℃とかなりフレッシュなエアーを吸っているようですが、水温はノーマルラジエーターでは直に100℃を越えて水温補正が効いてしまいかなりパワーダウンしてしまいます。最近の車は非常に緻密に制御されているので吸気温や水温等には結構シビアに反応するので、今回の結果をうけて水温対策は急務の課題となりました。

P1000054 

また、岡山国際、鈴鹿向けにレートUPしたバネは暑い時期のセントラルにはやや硬いようでですが、前後のバランスは狙い通りだったのでこのままのセットで早く鈴鹿や岡山国際に行ってみたいですね・・・・

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2007年7月25日 (水)

カーナビ

ECLIPSE AVN6605HD

Dsc05673 ファミリーWISH号に付いているがECLIPSEだったので操作に慣れているので選びました。

HDタイプの一番廉価版モデルですが、ナビゲーション、オーディオ機能共に充実していると思います。因みにNCの純正オーディオから付け替えると重量は差し引きプラス2.1kgと少な目なのもイイですね。

以前のモデルでは可能であったナビと別のソースを同時に2画面にして表示出来なくなったのが唯一残念です。

Dsc05671

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2007年7月23日 (月)

プラズマゼノン

プラズマゼノン(リプレスメントHIDバルブ6000K)

Dsc05474

 

ハイルーメンHIDバルブのプラズマゼノンリプレスメントバルブ純正HIDからバルブを交換するだけでご覧の様に圧倒的に明るく白いです。(6000K)

白い色は雨天では沈んでしまいがちですが絶対光量の多いので、雨でも純正より全然明るいです。国産製造メーカー直売ブランドなので品質も高くUVカットレンズになっているのでレンズの内側からの黄ばまないのが良いです。

※色温度はNC号に付けている6000Kの他に3000Kと8000Kがあり値段は各色¥27,300(D2S/D2R兼用タイプ)とリズナブルな価格設定です。

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2007年7月21日 (土)

NC2.3L仕様インプレ・・・ストリート編

Dsc06099_1 NC号に2.3Lを換装して、暫く経つわけですが、その間通勤やワインディング、高速道路などストリーの様々なロケーションで乗ってみましたが、当初最も心配していたNCロードスターのノーマルECUでの制御が2.3Lに上手くマッチングか如何か?ですが、NCのECUはフィードバック機能が凄く効くので暫く走っていると、2.3Lでも設定されている空燃比に自然に合わせてしまうので、ある程度走って学習すれば「純正?」と言っても違和感がないほど普通にエンジンがまわります。始めての人に何も告げず乗った場合だと、2速発進を軽々こなしたり、6速ギアで40km位で走行してもアクセルを入れるとスーッと加速する事で「ノーマルと違うな?」と解るトルクふるさがあります。それが上のギアでも、あまりに普通に加速するのでユッタリ運転しているつもりでも、実際にスピードメーターを見ると驚く事になります。

NC2.3Lは兎に角走りに余裕があると言うか・・・北米仕様NCロードスターなんて言うのがもしあれば、ピッタリあてはまるかな?と個人的には思います。 NAやNBで言えばスーパーチャージャーを入れた様なトルク感!でも過給機とは違うエンジンスワップによるナチュラルな感じ・・・これは今までのチューニング等とはチョッピリ毛色の違うロードスターの新しい系譜だと思います。

この大陸的なフィーリング一度味わうと、癖になりますよ・・ホント!

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2007年7月19日 (木)

久々にドライブ

今週から子供達は夏休み前に短縮授業となります・・・

そして今日は休日=「ドライブに連れってっ」・・・

と・言うことで今日は広島焼きを食べにチョット足を伸ばしてみました(笑)

P1000034 そして行ったのが広島市内の某所です・・                     小さなお店ですが美味いんですよね・・・そのうえ、安くて、しかもデカイ!

これが! たまりまへん~なァ

ビールを飲めれば最高!なんですが・・そこは我慢です。

帰りは、お友達のお店、Legさんによって帰ってきました。

P1000037

ピットの中を覗くと何やら楽しそうなロードスターを製作していましたよ!

出来上がるのが楽しみです・・・

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2007年7月17日 (火)

プラズマダイレクト

   オカダプロジェクト プラズマダイレクト

D1006253  

 

 

 

 

 

 

 

点火エネルギーを増大させると同時に、複数のスパークをプラス・マイナス交互に発生させ、燃焼効率、着火性能を大幅に向上させることができる点火強化パーツです。

エンジンのパワー&トルクアップはもちろんのこと、燃費向上、有害排出ガスの低減、始動性の向上、レスポンス向上など、さまざまな効果が期待できます。

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2007年7月15日 (日)

ハイパコ&アイバッハ・レート変更

P1000019 現在NC号の足はオリジナルのマスタースペックダンパーKITで、基本的にストリートで使用する快適性を崩さない範囲で、極力ミニサーキット辺りでパフォーマンスを出せるように設定しているんですが、流石に鈴鹿や岡山国際等の本格的コースでビシビシにタイムアタックするとチョッピリ柔らかいんですね・・・

そこで、サーキットパフォーマンスを狙うならバネレートUPと行きたい所ですが現状の足回りは柔らかいながらも絶妙の前後バランスに仕上がっていているので、今回2.3Lに換装したことにより4kgほど重くなりエンジン高の関係で重心位置が若干上がった事を勘案してフロントで27%リア25%と微妙にフロントのレートを若干多い目にUPしてみました。

現在フロントに使用しているハイパコはポンドなのであまり細かいレート刻みがないのですが、フロントはWウイシュボーンでレバー比もそれなりにあるので2kg位の変更でもレバー比換算するとそれほどでもないのですが、リアのマルチリンクはレバー比が1:1に近いのでレバー比換算するとフロントにより細かく設定しなきゃいけません。

P1000021 でもJet‘sマスタースペックダンパーKitはリアスプリングにアイバッハERS(直巻)を使っているので、50Nm単位の設定があるので、NCみたいに前後で変則なレバー比でも微妙なセットUPが可能っていう訳ですね。

これで前後でのホイールレート/コーナーウエイトは絶妙なバランスになったと思うんですが・・・(嬉)

2.3Lにも換装したし・・・・バネも変えたし・・・・早く走りに行きたいな・・・・

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2007年7月13日 (金)

車載カメラ・・・

P1000017 先々月のREV鈴鹿サーキットでの走行の際に車載カメラをセットしようと思い、何時ものデジビデをを付けようと思ったら、広角レンズをもって来るのを忘れて敢え無く断念!と思ったところ・・・

クラブRSの皆さんと一緒に来られていた気分は常夏さんにデジカメを借りたんですが、これがコンパクトだし、すこぶる具合がイイ!

まわりを見わたすと、もはや車載はビデオじゃなくて、「カメラ!」・・・ここはイッチョ車載用カメラを買おうと言うことで、買ったのが↑

パナのコンパクトタイプデジカメなんですが、これ28mmの広角が効きます。

そして車載位置からの映像は↓こんな感じ・・・・・・P1000017_2

 

 

 

 

 

 

 

広角の具合もバッチリだしその上、コンパクト・・・

   今時、車載はカメラですかね?

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2007年7月11日 (水)

NC用フロントバンパーストレーキ

NCロードスターのフロントタイヤ前部には純正でストレーキが採用されているんですが、これは今時の車には殆ど付いている空力パーツで、走行中、フロントから流入する空気を制御するとともに、前輪タイヤが引き起こす空気の乱流を軽減し、高速域で車の安定させるものなんですよね。

それとフロントのバンパー下にもストレーキを採用されているのを良く見ますね。実はNCでも純正OPで設定されているので早速NC号に取り付けてみました。

D1005632  

 

 

NC号にはマスタースペックアンダースポイラーを装着しているんですが、このスポイラーは空力効果をねらって下側の真ん中付近はくびれた形状にしているので↓(映像)ようにストレーキに向って勢い良く空気が流れるようになっているので、ストレーキの効果をより引き出す事が出来そうなんですよね。

D1005628

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に乗ってみると・・・「たかがスポイラーで」 とは言わせない・・ですよ!

メーカーって1円たりとも無駄には開発のお金を使ってないですよね♪

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2007年7月 9日 (月)

Work マイスターS2R

Dsc04483 マイスターS2R(生産終了)

サイズ:17×7.5J+36 (Fr)

サイズ:17×8.5J+42 (Rr)

重量:F/8.6kg  R/9.0kg(実測)

色:ブラックバーニング

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2007年7月 7日 (土)

2.0Lチューニング?

D1005627 NC号に2.3Lが載ったところで、現在下りている2.0Lのチューニングに取り掛かろうと思います。

チューニングと言ってもNCの場合今現在でもECUはもとよりピストン等の直接的なパワーUPパーツがある訳ではないので、ノーマルのパーツをそのまま活かして、段つき修正や組み付け精度、バランスと言った基本のファインチューニングをしてLF-VEがもっている本来のパフォーマンスが如何ほどなのかを見極めて見ようと思います。

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2007年7月 5日 (木)

浪漫や~っ♪

D1005620 今日の休日は西脇市の日本へそ公園に行ってきました。

何が「ヘソ」かと言えば東経135°北緯35°が交差している所なんで、へそになったそうです。

 

 公園に行ってみると

D1005619  

 

←これが「ヘソ」です。

 

 

で・・公園の中には「テラ・ドーム」という科学館があってプラネタリュームがあるので、梅雨空のなかでも七夕の星を見て帰ってきました♪

D1005618

また近くに「ほたるの里」があるので帰りに寄ってみると、天気も生憎の梅雨空模様なので条件的に厳しかったんですが何とか子供達に「ほたる」を見せて上げる事ができたので、蛍と七夕なのでチョコッと浪漫の休日となりました(笑)

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2007年7月 3日 (火)

プラグ交換

D1005610 L3-VEに換装完了したところで、やはりプラグ位は交換したいところですね・・・

でも同じマツダMZRエンジンのコニカルタイプのテーパープラグですが、2.0Lと22.3Lとではリーチの長さが違うんですよね。

ロードスターのLF-VEはロングリーチタイプですがL3-VEのSr1~3?までは普通タイプなんでロードスターのは使えない・・・なので適合するプラグを色々と探してみると・・・DENSOのイリジュームパワーがありました熱価は一番上げて22♯をチョイスにしました。

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2007年7月 1日 (日)

L3-VEの実力

D1005597_1 NCのECUのフィードバックは最近の環境対策エンジンと同じように結構制御が強烈なんですよね・・なので暫く学習させる事が必要なんです。

そしてパワーチェックの数値的にはエンジンを換装する直前の2.0Lが180ps/6720rpm 20.7kg/5050rpmでした。

換装後の2.3Lで191ps/6540rpm 23.3kg/4190rpmとこの暑い時期としてはマズマズの結果で、L3-VEエンジンもカタログ値をシッカリマークしているので、冬場のような条件が良い時であれば最終的には200の大台も狙えるのではないかと思います。

馬力の出具合も6500rpmまでは同じ回転数で比較すると常に2.5kg-m程度トルクで上回り馬力で言えば大凡20ps以上、うわまわるっている事が解ります。そして6500rpmを過ぎてレブまでの最後の500回転で2.0Lに比べて2.3Lは伸びが鈍くなるので結果10psほどの差になっているようです。でも6500rpmから先が少し鈍いと言っても・・・単に元の2.0LのLF-VEがマツダのエンジンにしては珍しく上まで良く回るだけの事なんで、MZR2.3Lは従来BP-ZEとかと比較すると遥かにレブまでスムーズに回るエンジンですね。

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